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海外展開について

■激化するグローバル競争

 近年、経済のグローバル化は加速の勢いを増し、日本製造業の海外進出が続いています。
 グローバル市場では新興国企業との競争がますます激化、また、労働コストの上昇や原材料費の高騰、流動的な為替市場など、数々のリスクが企業経営を圧迫しています。 グローバル市場において自社の優位性を確保するために海外拠点の生産性向上や品質改善が急務となっています。また、マザー工場の強化や研究開発部門の国際化など、国内事業所との連携も視野に入れた企業改革が求められるようになってきました。
 テクノ経営総合研究所では、3500事業所以上のコンサルティング実績で培った経験を海外でも活用し大きな成果を挙げています。

■海外工場の生産性を高めるVPM

 テクノ経営総合研究所のVPM(Value Producing Management)は、あらゆるムダに着目し、企業価値を高める当社独自の経営手法です。行動科学的なアプローチで全員参加の企業改革を推進、現場で働く人々のやる気や自主性を引出し、チームワークやモチベーションを高めることがVPMの目的です。
 テクノ経営総合研究所では、長年の経験により海外工場のVPMセオリーを確立。海外工場の改革において高い実績を誇っています。文化や言葉の壁を越えて価値観を共有できる風土づくり、現地ワーカーの強化やマネージャー育成による自主改善の定着、品質・生産性やコスト意識を飛躍的に高める仕組みづくりなど、VPMは限りなき成長に向けて日々進化を続けています。

■タイ現地法人「TMCT」

 そうした実績を基に2010年に設立したTMCTは、世界に向けた海外コンサルティングの発信基地です。
 タイ・バンコクを拠点に世界に向けてグローバルなコンサルティングを展開中。テクノ経営とのネットワークをフルに活用して、海外工場のものづくり改革を支援しています。
 海外工場の新規立ち上げ、工場収益の確保、ローカル人材の戦力化など、あらゆる課題に対して、VPMの発想で海外拠点を巻き込んだ活動を進めております。

TMCT
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